
会社の後援者の義理で、かなりの数の保険に加入していたため整理ができなくなっていました。生命保険、損害保険について、良い商品は残しつつ、必要保障額を見直し、全体を改善したいという相談を受けました。
必要保障額の計算を行い、適正な保障に基づく保険の提案を行いました。
また、相続対策についての提案(配偶者の2次相続対策についての提案)や、自営業なので家族の生存に対する保障を十分に確保するのも命題の一つでした。
事業主である夫については、病気やけがで就業不能になったときの場合の保障も提案しました。
また、火災保険についても保険期間30年という積立重視の保険に偏っていたので、それについても、適正な保障を見直すことを提案しました。
加入している保険のほとんどが、その期間がお子様の教育費がかかる前の段階で満了してしまうため、また自動更新のものがあり、保険料が上がってしまうため、保障期間の長いものを提案
保障が、必要保障額以上にあることについても改善することを提案
病気死亡3,500万円、災害死亡6,600万円
病気死亡1,500万円、災害死亡2,700万円という大幅な保険金額の削減をすることを提案
大幅な保険料削減により生活資金に余裕ができました。保険の見直しによって子供の教育資金を確保することができました。また、相続対策による保険の機能についても説明をし、2次相続のところまで保険活用ができました。また、事業資金としても余裕資金を確保することができました。
72,900円(解約返戻金 2,940,000円)
37,552円
その他一時払い終身保険、一時払い変額個人年金保険
32,750円(解約返戻金 3,800,000円)
31,525円
32,525円(解約返戻金 2,920,000円)※全期前納による保険あり
4,890円
38,724円(解約返戻金 2,195,000円)
4,400円
176,899円
78,367円
-98,532円