
今年退職を迎え、引き続き働くことになっているが、大幅にお給料が下がること、また5年後には年金暮らしになることや、現在共済に加入している生命保険が 60歳から大幅に保障が下がり、肝心な入院保障がとても小さくなってしまうため、どうしたら良いか、という相談をいただきました。
また、奥様についても、10年更新型やご主人の共済の妻特約の保障が同時に小さくなってしまうため、悩まれていました。
お給料が下がることや、年金暮らしになることを考慮し、何を優先順位で考えるかお聞きしたところ、がんや病気になった時の保障が必要とのお話から、保険料(保険料)の変わらない平準型で終身保障にすることを提案しました。
また、死亡保障については、既存の保険があり、お葬式代だけあればいいとのことでしたので、終身医療保険とがんになった時の生存の一時金などがかなり多いがん保険について、別途ご提案しました。
保険料(保険料)については、現在のものより若干高くなりましたが、保障が終身保障になり、保険料(保険料)が平準になりました。
60歳以降、年が進むにつれ、病気になる確率は高くなるので、いざという時に今の医療税制に順応できる保障や終身型で保険料(保険料)の上がらない保険に加入できたことで、ご夫婦のお悩みを解決することができました。
13,400円(解約返戻金 300,000円)
11,252円
6,200円(解約返戻金 0円)
9,355円
19,600円
20,607円
+1,007円