
4年前に住宅を建て換えて以来、住宅ローンを抱えるようになったので、生命保険を共済(死亡保障、医療保障)に切り替えられたのですが、退職後の共済の保障は、60歳または70歳までしか継続できないことから、医療保障のみを見直し、終身保障で保険料が変わらない平準型の保険料(保険料)の医療保障に加入したいというご相談を受けました。
また、お子様がまだ小さく怪我が多いため、傷害保険にも加入したいというご相談もいただきました。
自動車保険の契約をすでに頂いていたお客様でしたので、自動車保険契約者割引、団体扱い割引制度を活用する方法で、終身型の医療保険への加入を提案しました。
傷害保険については、満期返戻金がある積立型家族傷害保険(個人賠償責任、携行品損害特約付き)を提案しました。
終身型の医療保険については、高度障害等による保険料の払込み免除、三大疾病による保険料の払込免除という付加価値がついた保険に加入できました。
また、団体扱い割引制度や自動車保険契約者割引制度を利用したことで、割安な保険に加入することができました。
満期返戻金つきの傷害保険については、家族全員の保障(死亡後遺障害、入院、通院、個人賠償責任、携行品損害)が得られ、満期返戻金については車検費用に充てることができました。