
皆様に是非知っていただきたい保険選びのポイントや、資産運用の考え方について、きのうちエージェンシーの考えをご紹介します。
きのうちエージェンシーが、保険業を始めた頃は、高度経済成長の真っ只中で、何をやっても不安もない、うまくいく世の中でした。若年層も多く、とても活気にあふれた時代でした。企業の業績もよく、お給料も昇給やボーナスもよく、生活水準もどんどん上がっていったのです。ですので、自動車を買えば保険に入る、住宅を購入すれば保険に入る、生命保険も勧められるままに入る、何も考えずに加入する時代でもありました。
しかし、今の時代はどうでしょうか?少子高齢化が進み、本当にご自分の生活や将来像を慎重に考えないといけない時代になりました。若年者の方々は、お給料も上がらない、ボーナスも減少しています。一番大きな不安は、年金問題です。年金を本当にもらえるのか!?そんな不安を抱えています。
こんな時代に考慮しなければいけないこと、それは、ライフプランを若い頃より考え、結婚、子供さんの教育、住宅の購入など、そのライフイベントに合わせた無駄のない保険の入り方をすることが重要になります。環境や税制が変われば、保険も変えないといけない場合もあります。しかし、その度、全部を変えていく事が無駄な場合もあります。
必要なものを必要なときに必要なだけ買う、そんなライフスタイルが実現できるように、保険の入り方を考えていかなければなりません。
皆さんの中には、加入している1商品ごとに保険担当者が違う、という方々が少なくないようです。そのことで何が起きているかというと、保障内容が重複し、無駄な保険料を払ってしまっている場合があります。
この無駄を省くためには、一度、損害保険も生命保険も熟知している専門家に保険をトータルで見直してもらう必要があります。
保険を一元的に管理し、整理することで、これまで重複していた保険料を浮かすことができれば、他の何かにそのお金を回すことができますね。また、環境や税制の変化、企業であれば、赤字に陥った場合など、さまざまな変化に応じてすぐに保険の見直しができます。
保険が新たなものに生まれ変わることになる訳です。
こういった保険の一元管理こそ、きのうちエージェンシーがお客様に提供できる最大のメリットです。
きのうちエージェンシーは、資産運用セミナーを2002年より7年間開催しております。はじめた目的は、バブル崩壊による経済の低迷、ゼロ金利、少子高齢化など、今まで銀行や郵便局に何も考えずお金を預けておけば良かった時代から、個人が自分で資産を運用していかなければいけない時代に変化したことにあります。
老後、皆さんに豊かな人生を歩んでいただけるよう、運用の考え方を知ってもらい、自分で資産を増やしてもらいたいという想いの下に、これまで55回以上セミナーを開催してきました。個人の方々に限らず、会社を経営されている方々にもご参集いただいております。
生きている限りお金は必要です。大事なお金を大切にするのも、その人それぞれの考えで変わります。このセミナーを通して、どうかそのことを見つめなおす機会にして頂ければ幸いです。