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事例④ 退職や年金を考慮した保険の見直しにより、老後の不安を解消

既契約者家族構成
夫60歳(会社員)、妻57歳(会社員)
相談されたきっかけ

今年退職を迎え、引き続き働くことになっているが、大幅にお給料が下がること、また5年後には年金暮らしになることや、現在共済に加入している生命保険が 60歳から大幅に保障が下がり、肝心な入院保障がとても小さくなってしまうため、どうしたら良いか、という相談をいただきました。
また、奥様についても、10年更新型やご主人の共済の妻特約の保障が同時に小さくなってしまうため、悩まれていました。

きのうちエージェンシーの提案

お給料が下がることや、年金暮らしになることを考慮し、何を優先順位で考えるかお聞きしたところ、がんや病気になった時の保障が必要とのお話から、保険料(保険料)の変わらない平準型で終身保障にすることを提案しました。
また、死亡保障については、既存の保険があり、お葬式代だけあればいいとのことでしたので、終身医療保険とがんになった時の生存の一時金などがかなり多いがん保険について、別途ご提案しました。

提案の効果

保険料(保険料)については、現在のものより若干高くなりましたが、保障が終身保障になり、保険料(保険料)が平準になりました。
60歳以降、年が進むにつれ、病気になる確率は高くなるので、いざという時に今の医療税制に順応できる保障や終身型で保険料(保険料)の上がらない保険に加入できたことで、ご夫婦のお悩みを解決することができました。

[ 夫 ]
改善前  保険料 

13,400円(解約返戻金 300,000円)



改善後  保険料 

11,252円

[ 妻 ]
改善前  保険料 

6,200円(解約返戻金 0円)



改善後  保険料 

9,355円

[ 夫婦 ]
改善前  保険料 

19,600円



改善後  保険料 

20,607円

差額 

+1,007円

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