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無駄のないライフステージの考え方

No.13 無駄のないライフステージの考え方(4)

ここにきて、来年度の税制改正が固まりつつありますね。
子ども手当の代わりに配偶者控除、給与控除などの変更があるよう
です。

また、噂の高かった、相続税の基礎控除が減ってしまう変更は実質の
増税になりそうです。

例えば、奥様とお子様2人の場合。
法定相続人は3人で、今までは基礎控除8000万円あったところが、
変更後は"4800万円"と3200万円も少なくなってしまい、大幅
な増税です。

生命保険の非課税枠は変わりなく500万円ですから、有効利用した
いものです。


【 第4回 家族成長期(40歳代前半から50歳代)】

さて、本題ですが、40代から50代にかけてはお子さんの教育資金
などに費用がかかり、経済的には苦しい時期です。

また、親の介護問題が発生したり、自らの健康上の問題を抱えたりも
あるようです。

すでに加入している生命保険や積立型保険の更新や満期を迎える頃です
ので、補償内容の確認や必要補償額の見直しが必要となります。

平均余命が80歳以上となった昨今、老後の生活資金をできるだけ早く
(40代)から準備を始め、ゆとりあるセカンドライフの資金作りを
したいものですね。

No.9-1 無駄のないライフステージの考え方(3)

【 第3回 家族成長期(30代後半から40歳代)】

子供の進学・教育費や住宅の取得費により、出費のかさむ時期であり、キャッ
シュフロー(貯蓄残高)が赤字になりがち
です。
また、災害への備え、万が一の場合の補償(遺族生活資金)に加え、将来発
生するかもしれない親の介護や相続などについても考え始める必要があるで
しょう。

ここで保険についてのアドバイスです。

前回もお話ししましたように、住宅ローンや教育費が同時並行で行く場合が
多いと思いますので、無駄のない入り方が重要です。
保険期間は一生涯で見ますと、1年よりは10年、20年、30年と長い期
間で加入したほうが割安
です。(掛け捨ての場合)
そして、保険料も平準なので目標や計画が立てやすくなります。
どうか、損害保険、生命保険の裏技を熟知している弊社にご相談ください。

No.8-1 無駄のないライフステージの考え方(2)

【 第2回 世帯形成期(20代後半から30代後半)】

ある程度の定期的な収入が得られるようになり、結婚も視野に入ってきますね。

その準備費用も300万円~400万円必要と言われますが、その後の家族形成
を築くために、生活資金や出産に加え、将来の住宅資金や子供の教育資金も
考慮しなければなりません。
着実かつ計画的に準備する必要があります。

ここで保険についてですが、重要なことは4つあります。

【重要1】大黒柱であるご主人が奥様やお子様のために、遺族生活資金に
ついて一番考えなくてはいけない時期
になります。

【重要2】そのゴールはどこなのか、どこまで趣をおくのか、それによって、必要
補償額も違ってきます。
特に、住宅ローンと同時並行で行く場合は、その期間に合わせて保障を組む
ことをお勧めします。

また、【重要3】お子様の教育資金で一番多い見直し例は学資保険の金額の多さ
です。
家計を逼迫する保険料になっている事も見受けられます。
大黒柱のご主人の保険が十分であれば、そんなに必要ない場合もあります。

むしろ、余裕があるなら、【重要4】貯蓄重視の終身保険に運用を兼ねて入るなど、
有効利用もよいかと思います。
(積立金が払込保険料を上回って来る期間を試算しながら加入するのも、教育資金
の捻出につながるケースもあります)
【重要4】の詳細についてはお問い合わせください。

No.7-1 無駄のないライフステージの考え方(1)

今回から、年代毎(ライフステージ毎)に、注意点や必要準備資金(保険も含
めて)をお話していきたいと思います。

【 第1回 独身期(20代)】

労働により収入を得る訳ですから、これからの賢い20代は保険やローン、
クレジットなどの仕組みを知り、上手な資産運用を基礎から学び始める事を
お勧めします。

財形貯蓄など、利子非課税や住宅資金融資、教育資金融資等、優遇面がある
ものも、利用されるとよいと思います。


さて、保険についてですが、この時期は生存にかかわる保険や将来を助けて
くれる保険を検討される事をお勧めします。

病気や怪我をした場合、健康保険適用対象外である差額ベッド代や食事代が
自己負担になったりで費用が意外にかかります。
先ずは医療保険やがん保険、また、災害時の傷害保険の加入をお勧めします。

また、死亡保障については独身であれば、そう必要ではない訳ですが、もし、
加入するとすれば、終身保険がよいと思います。
貯蓄の機能も備わっていますので、将来、解約返戻金を有効利用する事もで
きます。
終身保険の種類も円建てや外貨建てや変額保険、特定疾病で支払うものなど、
多種多様にありますので、資産形成の点でもお勧めのものです。

お問い合わせ先

0120-605-870(ロウゴ ハナマル)

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