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No.11 SBIセミナーのお知らせ

金融商品仲介業をスタートし、10日を過ぎました。
口座開設にかなり時間がかかりご不便をかけておりますが、まだ対応
できない方々、今もう少しお待ちください。


11月のSBIセミナーは11月6日の土曜日となります。

講師は何と、経済評論家の森永卓郎さんの息子さんをお呼びします。
SBI証券のアナリストです。
今回の内容は新興国の中でもアジア経済をお話しいただきます。

新興国の人口は世界の人口の85%をしめていても、株式時価総額は
まだ15%にすぎないとの事。
みなさんは日本の高度成長を実体験されている訳ですから、これからが
楽しみなエリアです。
ブラジルなどもお話しいただけるかと思いますので、ご参加下さい。

席は40席となっておりますので、早目のご予約をお勧めします。


「新興国経済と国際分散投資」


日時: 平成22年11月6日(土)PM1:30~PM4:00
場所: 鹿嶋勤労文化会館 1階 研修室

講師: 森永康平(SBI証券 投資調査部)

2007年明治大学卒業、 SBIホールディングス株式会社入社。
機関投資家として、個別企業の分析やストラテジーを立てるためのマクロ分析
を担当し、実践的な相場の見方やテクニカル分析だけでなく、マクロ・ミクロ
分析などの分野にも携わる。
日本経済が停滞するなか、今後は新興国がメインテーマになると考え、中国や
メコン地域を訪問し調査を行なう。
現地取材をモットーに、ニュースや業績・指標などでは計れない"新興国の今"を
お客様に届ける。

No.10 【速報】 証券仲介業スタートします!!

10月1日より、SBI証券による、証券仲介業がスタートします。


これにより、きのうちエージェンシーは損害保険・生命保険と
合わせて、資産運用の幅を広げ、皆様のお金を増やすお手伝いを
していきます。


昭和51年より損害保険代理店としてスタートして、35年目を迎える今、
時代は変遷し、少子高齢化が進み、
真剣に投資というものを考える時代になりました。

預けておけば増える時代から、
手法を学び、勉強した人が資産を増やす時代に変わります。

見えない10年後、目標とする夢の実現にどう対処するかで、
確実に見えてくるものがあると思います。


どうか、豊かな人生を歩むために、
ほんの少し耳を傾け、
勉強して頂き、
多くのお金を増やして頂きたいと思います。


取り急ぎ、直前のスタートとなったために、速報という形でお知らせ
となりました。
是非、凍結している方、これから始める方、
どんな疑問や質問でもお答えしますので、メールやFAX、電話、お待ち
しています。


それでは、再度セミナーのお知らせです。

※会場で口座開設もできます!お問い合わせください                

【投資信託の魅力と国際分散投資】
日時:10月3日(日)午後1:30~午後4:00
場所:きのうちエージェンシー内
講師:植村佳延(SBIファンドバンク 代表取締役)

No.9-2 投資信託の魅力と国際分散投資

本当に本当にお待たせしました、SBI証券の登録が10月3日のセミナーには
スタートができそうです。

さて、今回は投資信託の魅力と国際分散投資と題しまして、「自分で運用す
るのは不安」という方に、投資信託の"リスクと付き合う方法""最も便利
なところ"
を学んでいただき、資産を増やして行けたら?

そんな勉強会です。

【投資信託の魅力と国際分散投資】

日時: 10月3日(日)午後1:30~午後4:00
場所: きのうちエージェンシー事務所内
参加費: 無料

メールでの申込先は こちら

講師:植村佳延
 (SBIファンドバンク 代表取締役)  

1979年 野村證券入社
1984年       投資調査部投資調査課配属(国内株式のストラテジスト)
1990年       ポートフォリオマンスリー編集長(機関投資家向けストラテジーレポート)

1993年 野村投信委託(現野村アセットマネジメント)転籍
2000年       株式運用チーフ・ファンド・マネージャー(投資信託を運用)
            (日本株戦略ファンド立ち上げ)
2001年       企業調査部長

2005年 野村證券転籍 資産運用コンサルティング部長
      (SMA,投信ファンドラップサービスを立ち上げる)
2007年 SBIグループに移籍。SBIファンドバンク設立

No.9-1 無駄のないライフステージの考え方(3)

【 第3回 家族成長期(30代後半から40歳代)】

子供の進学・教育費や住宅の取得費により、出費のかさむ時期であり、キャッ
シュフロー(貯蓄残高)が赤字になりがち
です。
また、災害への備え、万が一の場合の補償(遺族生活資金)に加え、将来発
生するかもしれない親の介護や相続などについても考え始める必要があるで
しょう。

ここで保険についてのアドバイスです。

前回もお話ししましたように、住宅ローンや教育費が同時並行で行く場合が
多いと思いますので、無駄のない入り方が重要です。
保険期間は一生涯で見ますと、1年よりは10年、20年、30年と長い期
間で加入したほうが割安
です。(掛け捨ての場合)
そして、保険料も平準なので目標や計画が立てやすくなります。
どうか、損害保険、生命保険の裏技を熟知している弊社にご相談ください。

No.8-2 「将来不安」撲滅計画!!リタイアまでに5000万円貯める。

大変長らくお待たせしておりますが、証券仲介業の登録もあと一歩まで
来ております。

リスクの保全から資産運用までをモットーに掲げております弊社ですが、
SBI証券顧問の上地明徳先生の第2弾セミナーが決定しております。
安心して運用ができる仕組み作りをご教授願います。

一貫して弊社が皆さんに伝えてきた、ノウハウが盛りだくさんに入ってい
るセミナーです。

是非、多くの方に聞いて頂きたいと思います。


【「将来不安」撲滅計画!!リタイアまでに5000万円貯める。】
~大切な人に教えてあげたくなる「マネーと経済の仕組み」講座~

日時: 8月29日(日)午後1:30~午後4:00
場所: 鹿嶋勤労文化会館一階 研修室
参加費: 無料

講師:上地明徳
(株式会社SBI証券 常勤顧問)
(信州大学経営大学院 客員教授)

メールでのお申込みはこちら

No.8-1 無駄のないライフステージの考え方(2)

【 第2回 世帯形成期(20代後半から30代後半)】

ある程度の定期的な収入が得られるようになり、結婚も視野に入ってきますね。

その準備費用も300万円~400万円必要と言われますが、その後の家族形成
を築くために、生活資金や出産に加え、将来の住宅資金や子供の教育資金も
考慮しなければなりません。
着実かつ計画的に準備する必要があります。

ここで保険についてですが、重要なことは4つあります。

【重要1】大黒柱であるご主人が奥様やお子様のために、遺族生活資金に
ついて一番考えなくてはいけない時期
になります。

【重要2】そのゴールはどこなのか、どこまで趣をおくのか、それによって、必要
補償額も違ってきます。
特に、住宅ローンと同時並行で行く場合は、その期間に合わせて保障を組む
ことをお勧めします。

また、【重要3】お子様の教育資金で一番多い見直し例は学資保険の金額の多さ
です。
家計を逼迫する保険料になっている事も見受けられます。
大黒柱のご主人の保険が十分であれば、そんなに必要ない場合もあります。

むしろ、余裕があるなら、【重要4】貯蓄重視の終身保険に運用を兼ねて入るなど、
有効利用もよいかと思います。
(積立金が払込保険料を上回って来る期間を試算しながら加入するのも、教育資金
の捻出につながるケースもあります)
【重要4】の詳細についてはお問い合わせください。

No.7-2 「わかりやすい投資入門講座(知っておきたい投資原則)」

次回のセミナーは、「ダマされたくない人の資産運用術」の著者・上地明徳先生が
講師として来て頂けることになりましたので、皆様この機会に是非ご参加下さい!!

【わかりやすい投資入門講座(知っておきたい投資原則)】

日時: 7月24日(土)午後1:30~午後4:00
場所: きのうちエージェンシー内
参加費: 無料

メールでの申込先は こちら

【Ⅰ部】午後1:30~午後2:30
  デビュー前に知っておきたい投資原則
  用語解説・資産運用の種類

【Ⅱ部】午後2:45~午後4:00
  5000万円貯める投資信託活用術

株とは?投資信託とは?
漠然と覚えた投資の仕方を1からわかりやすく説明する講座です。
そして、30年間で5000万円になった投資手法をお伝えします。

講師:上地明徳
 (株式会社SBI証券 常勤顧問)
 (信州大学経営大学院 客員教授)  

 学習院大学経済学部卒業、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。
 モルガンスタンレー証券、明治学院大学経済学部非常勤講師、日本インベスターズ
 証券専務取締役等を経て、現職。
 難解な用語が飛び交う資産運用の世界の本質を「わかりやすく・面白く・興味深く」
 お伝えする通訳者。
 1500兆円の眠れる個人金融資産を"活性化"し、疲弊した地域経済・日本の経済の
 "再生"を目指す。
 "自分のお金は自分で守る時代"

No.7-1 無駄のないライフステージの考え方(1)

今回から、年代毎(ライフステージ毎)に、注意点や必要準備資金(保険も含
めて)をお話していきたいと思います。

【 第1回 独身期(20代)】

労働により収入を得る訳ですから、これからの賢い20代は保険やローン、
クレジットなどの仕組みを知り、上手な資産運用を基礎から学び始める事を
お勧めします。

財形貯蓄など、利子非課税や住宅資金融資、教育資金融資等、優遇面がある
ものも、利用されるとよいと思います。


さて、保険についてですが、この時期は生存にかかわる保険や将来を助けて
くれる保険を検討される事をお勧めします。

病気や怪我をした場合、健康保険適用対象外である差額ベッド代や食事代が
自己負担になったりで費用が意外にかかります。
先ずは医療保険やがん保険、また、災害時の傷害保険の加入をお勧めします。

また、死亡保障については独身であれば、そう必要ではない訳ですが、もし、
加入するとすれば、終身保険がよいと思います。
貯蓄の機能も備わっていますので、将来、解約返戻金を有効利用する事もで
きます。
終身保険の種類も円建てや外貨建てや変額保険、特定疾病で支払うものなど、
多種多様にありますので、資産形成の点でもお勧めのものです。

No.6-2 金の卵を産むガチョウの話

ある農夫が飼っているガチョウが金の卵を一日1個産むようになり、農夫は大変金持ちになりました。ある日、農夫はもっと、もっと、金の卵がほしいためにガチョウの腹を切ってみました。ところが、金の卵は何もなかったどころかガチョウは死んでしまい、農夫は貧乏になってしまったという、話です。

この話の言わんとするところは、金の卵(金のなる木)の元になるガチョウ(金のなる木の元)を殺してしまった事によって、裕福でいたであろうに自ら、その財源を無くしてしまったという事にあります。その他にも皆さんだったら気がつく点、お考えください。

そんなことのないように投資勉強会に参加して頂き、多くの方が金の卵を産むガチョウを捻出して頂ければ、幸いです。

No.6-1 ライフプランは、ライフサイクルに合わせた資金計画が大事

急速な高齢化で公的年金、健康保険、介護保険への不安、金融機関の倒産、就職難など、将来の見通しが極めて立て難い中にあって、将来への不安を抱え、「安定した生活を継続するためにどのように備えたらよいのか」、「資金準備はどうすれば確実なのか」模索している事と思いす。

ここからは、ライフサイクルの考え方を通して、資金計画、資金準備についてお話していきます。

人生にはいくつかの節目(ライフステージ)があり、これらの段階の変化をライフサイクルと呼んでいます。その人毎にライフサイクルに沿って生活設計をどのように立てていけばよいか、また不安のない、豊かな人生をいかに作り上げていくかを設計することがライフプランの目的です。

ライフプランはその間、家族の状況や収入、将来の目標等が変化する事が考えられますので、ライフサイクルをいくつかのステージに区分けして、ご自分の現在立っているライフステージにあった計画を立てる必要がありますし、ライフサイクルの中のどのステージにいるかによってどのイベントに重点をおいた生活設計を立てたらよいか違ってきます。

特に、住宅取得資金、子供の教育資金、老後生活資金は金額が大きくなるため、少しでも早くから準備しておく必要があります。

また、どのライフステージにいるとしても急な出費に備えた資金(緊急予備資金)と世帯主に万が一の事があった時に備える資金(遺族生活資金)を並行して準備する事が大事です。

これらの出費に備えるには、貯蓄(資産運用を含む)だけでは不十分な場合が多いため保険の補償(保障)機能や貯蓄機能を活用して経済準備をしておくこともよい方法だと思います。

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お問い合わせ先

0120-605-870(ロウゴ ハナマル)

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